「佐平治食堂」@寒河江市/ラーメン備忘録

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2020年6月4日に訪問しました。

 

 

 

今日の山形県は暑いです。

朝夕は比較的涼しいのに、

日中がこんなだと気温差に

体が付いていきません。

 

そんな時だからか、ナゼか

ラーメンは食べたくなる訳で。

ホント、ヒトって不思議な生き物で。

 

さて、そんな訳で今日の

ランチはラーメンにします。

現在地、「寒河江市」。

時間、10:30。

 

では、前から気になってた

「佐平治食堂」へGOー!

 

ナビって行きましたが、

気を付けてないと通り過ぎて

しまうほど、目立たない

感じ。

まぁワタシは一発で行けましたが。

 

で、駐車場なのですが店横に2台分、

店の向かい側の一般家庭みたいな家の

庭に3~4台くらいです。

店横は駐車場の看板があるので

別として、道路挟んで向かい側は

何の表記も無いのでどこに止めたら

いいのか初回は迷うと思います。

で、写真です。

このカーポートは他人の物で、

そのカーポートに止められてるクルマと

並べるように奥のほうへ青空駐車する

ようです。

 

さて、お店の正面です。

暖簾が誇らしい。

 

小学生の頃(40数年前)、歩いて行ける

距離にあった近所の食堂がこんな感じ

だったなぁ、なんて懐かしささえ覚える

ビジュアルに何故か目頭が熱く・・・。

年齢を重ねるとネー。。。

 

さて、入り口横のこのスペース。

混雑時は、ここで順番待ちするそうです。

ちなみに、テーブル4卓、最大12名まで

座れますが、基本「相席なし」らしく

激混みの時は自分の番までかなり待つことに

なるかも。

 

その打開策を伝授します。

お店は基本、11:00~18:30まで

通し営業です。なので、皆が食べる時間を

「避ける」だけ。

・・・、ってか皆、実践してますよねー(笑)

 

それともう一つ。

11:00開店ですが、それ以前に暖簾が

掛かっている場合があります、10:45とか。

暖簾が見えたら、迷わず突撃です。

とにかく駐車場がMAX6台くらいまでしか

止めれませんので、空いていたら迷わず

「突撃」してください!

 

さて自分は10:45暖簾方法で

入店しました。

と、ナント!先客1名(驚)。

え、え、えー?

 

人間観察るすると多分、ご近所の

方だと思います。顔なじみなので

暖簾が掛かる前にすでに、入店して

いたのかと。

 

空いてるところに着座します。

ここは、1卓2名席です。

 

さて、メニューは、、、、。

THEシンプル!

卓上にはこれしかありません。

箸や調味料もありません、潔しというか。

 

ご心配なく、メニューは店内にも掲示

してあります。

ご飯物はお休みしていると、どこかの

口コミで見ましたがあるみたい。

 

「のり巻き寿司」「いなり寿司」「玉子丼」

「肉丼」と、品数多くないですが「食堂」の

面目は保っています。

 

では、「中華ぞば」を注文します。

その間、店内パシャパシャ。

店内は「レトロ感MAX!」

しかも「孫」の演歌で一世を風靡した

「大泉逸郎」推しには感服します、

さすが山形。

 

そんなこんなで、7分程で「中華そば

普通盛550円」が着丼デース!

「箸」「蓮華」「胡椒」はラーメン配膳時に、

一緒に提供されます。

 

早速、スープ観察。

程よい油加減で、琥珀色より

少し濃い感じか。

飲んでみると・・・、「生姜」の

存在を感じるスープで、ホント、

「昔ながら」、「思い出の」、

「小さい頃に」を全て兼ね備えた

スープ。

 

で、麺は?

軽くウェーブが掛かっている感じ。

 

ススリます!

このスープには「最適解」だと

思わせるほどのセレクトだと思います。

 

あと「漬け物」も勿論付属。

完璧です!

 

で、あっという間に完食でーす!

食後、先客の常連さんが配膳窓口まで「丼」を

返却していたので、習って同じように運びました。

 

狭い店内、結構「動線」が悪い中、おばあちゃんが

配膳してくれるのですが、「丼」を自身が

返却するだけでもおばあちゃんの負担が減るとの

配慮が温かいですねー!

 

ごちそうさまでしたー\(^o^)/

 

今日の結果

再訪度数

★★★★☆

通し営業なので、妻を連れ時間ずらして

再訪します。

あと、「丼に店名アリは名店」の

格言は継続中です。

 

 

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