感涙もののマグロに出会えた日「小松まぐろ専門店」@酒田みなと市場

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2020年6月19日に訪問しました。

 

 

 

山形県民2年目にして、

初めての「酒田市」です。

そんな仕事じゃなきゃ

あまり来ないであろう酒田市で、

ランチを求め「酒田みなと市場」へ

お伺いしました。

 

11:30頃到着したのですが、広めの駐車場は

圧巻のほぼ満車状態。

平日でこんな感じなら、休日はどんな

状態になっているか考えるだけで恐ろしい。

 

で、我々も海産物を買う目的もありますが、

ランチの目的は「小松まぐろ専門店」さんです。

 

こちらも待ちの行列が出来てました。

コロナ対策のため椅子の間隔が

開けられ座る方向も壁に向かって

一方通行。恐らく平時より収容人数は

減っていると思われ、その影響も

あるのかと。。。

 

まあ、聞けば9:00~16:00まで営業

されているらしく、混雑を避けたい場合は

時間帯をズラす作戦は有効な訳で。

ただ仕込みに手間の掛かる人気メニューは、

提供開始時間がこんな感じで決まってる

みたいですし、数量限定なので遅くいくと

売切れ御免ネ、状態に。

 

 

では、人気メニューをチェックして行きましょう!

 

「ホッペ天身丼1,100円」

※どんぶり2杯分のライス量

 

「世界最北の黒マグロ中トロ丼1,400円」

 

「中落ち定食900円」

 

「頭定食1,300円」

 

さすが人気メニュー!

どれもコスパは良さそうですネー。

 

最後の「頭定食」に限っては、食べてる

ヒトのを見ると数名でシェアしてる

感じでした。ご飯は一人前しかセットされて

いないので、残りは追加必須です。

 

また、「中落ち定食」だと思うのですが中骨を

前にして、自分でスプーンで剝いて食べてる

方もいました。

 

ちなみに壁一面にメニューが張られて

いるので、ある程度どれにするか決めてから

券売機へ行きましょう!

と言うのも、券売機前でどれにするか

迷っている方が多数いたため。

それにより券売機に行列ができ、「密」に

なってたりするんで。

 

さて行列をかわし、やっと券売機です。

券売機の下には、売切れメニューが表示

されています。

 

人気メニューは最初から諦めて

おりましたので、「丼」から

選びたいのですが「大トロ」や

「中トロ」オンリーだとクドく

なりそうでしたので、中トロと

赤身が載った「鮪赤中丼850円」に、

「ライス大盛100円」を選びました。

 

言っときますが、決して懐がさみしかった

訳ではありません、好みの問題です!

 

さて、食券を購入したら店員さんへ渡し、

半券と引換に番号札を受取ります。

その時におおよその待ち時間を聞いて、

市場内を散策するも良し、買物などすると

良いでしょう。

 

ちなみにこの時は呼ばれるまで、30分くらい

待ちましたが、後客は1時間待ちと言われてました。

 

なお、生ものなどを買物した時はお店に

お願いすれば取り置きしてもらえますので

ご心配なく。

 

さて、やっと番号札が呼ばれ席に通されました。

卓上はこんな感じ。

飲み物はセルフ、調味料の類は醤油しか

見当たらず、実に潔し。

 

席に通されてからも10分ほど待ち、やっと

来ました、「鮪赤中丼大盛950円」。

な、な、なんてことだろう!

マンガのように盛られたライスの上に鎮座した、

赤身と中トロのナント見事なコントラスト!

普段スーパーなどで売られているマグロとの

明らかな違いが確定的になった瞬間です。

 

・・・、この後ワシワシと食べていくのですが、

食べるのに夢中で、途中の写真を撮り忘れたことを

付け加えておきます。

 

で、あっという間の完食ー!

 

「いやー美味しかった」ってセリフが自然と

言葉として発したのはどれくらいぶりか・・・。

特に海鮮物では、ここ最近なかったような。。。

 

さて、次客も待ってますので退散しますかぁー。

ちなみに食後のお膳は、セルフにて返却口へ。

 

 

さて食後はせっかく海に来たので、の~んびりと

釣り人を見学してみた。

コマセでアジ釣りしてましたネ。

 

【あー、海はイイ!

老後はこんな感じで、の~んびり釣りして

生きてみたいなぁー】と心の中で思ったとか

思わなかったとか(笑)

 

ホント普段、山と田んぼと畑しか見てない

(ってか見れない)環境の人間には、最高の

リフレッシュになりましたとさ。

 

 

★来店して食べた結果、気づいたこと

 

タイミングの問題もあるかと思うが、

大なり小なり「待ち時間」は必ずあると

覚悟して立ち向かうべし。

待ち時間を利用して買物するくらいの、

心(時間)の余裕と資金力があればベスト。

心の余裕と資金力が無ければ人気メニューを

諦め、時間をズラせば緩和される可能性あり。

生ものを購入する際は、冷却機能品(クーラーBOXと

保冷剤)も忘れずに。

 

兎にも角にもマグロは絶品。

赤身と中トロにしたのも個人的には正解。

次回があれば、「中落ち定食」「海鮮みんな丼」

シンプルに「赤身丼」などもチャレンジ

してみたい。

どれを食べてもハズレは無いと思うので、

あとは好み次第か。

 

ライスは結構、お酢の効いた「酢飯」が

使われており、お酢が苦手な人やお子様には

キツいかも。頼めば普通のご飯にしてもらえるかは

不明。

ワタシは酢飯大好き人間なので全く問題なし。

 

ライス大盛のパンチ力はハンパなく、ライスと

マグロの攻撃力が全然釣り合わない。

ライス大盛にする場合はマグロを単品追加

(赤身2枚120円・中トロ2枚250円・大トロ2枚

400円・ネギトロ350円)するか、

「海鮮山鉾丼2,000円」を選択するに耐えれる

「戦闘力(資金力)」が求められる。

同僚は普通盛だったが、量的に満足していた。

 

店員さんは近所のおばちゃんを集めたような

感じなので、ファミレスとかの接客レベルは

望むべからず。

 

 

以上

 

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